白衣の投資家ライダー

初めまして。薬剤師をしています。趣味はバイクに乗ってツーリングをすることです。それと投資信託もやっています。皆さんに良い情報を提供できればなと思います。

私が病院を短期で退職した理由という話をしていきたいと思う

こんばんは、白衣の投資家ライダーです。

今回は私が病院を短期で退職した理由という話をしていきたいと思います。

今回の目次は下記になります。

1.はじめに

2.私が病院を短期で退職した理由

2.1.人間関係

2.2.業務量と給与が見合っていないこと

3.最後に

 

1.はじめに

まずは私のことを知らない、という読者の方のために簡単に自己紹介をしておきます。

◎工業高校卒業後に一浪して薬学部に入学(物理、化学、生物をはじめ、ほぼ全て独学)

◎大学では卒業延期を喰らいながらも翌年の薬剤師国家試験になんとか合格して薬剤師になった

◎要領もかなり悪いと自負していて、何をしても人の5倍はかかるような人間である

以上が私の自己紹介です。そんな私でも薬剤師国家試験に合格した今、薬剤師として働いています。このブログは、受験生の皆さんに少しでも誤った勉強をしてほしくないと思って執筆しています。

 

2.私が病院を短期で退職した理由

2.1.人間関係

私は病院で働いたことがあります。

その期間・・・・何と1年と半年です(さすがに1か月と言うことはないですよ)。

どうしてそんな巷で言う所の短期離職をしてしまったのかというとその理由がこの節のタイトルにもある通り、「人間関係」になります。

当時の私は何をやっても駄目な人間でした(今もあまり変わらないかもしれませんが)。

要領が悪いので早くしろと怒鳴られる。

怒られると頭が真っ白になる。

聞いてるのか?とまた怒鳴られる。

そんな繰り返しだったような気がします。

いやー・・・あの時は本当に辛かった。

朝起きた瞬間に

うわ!目覚めちゃったよ。

と思うぐらいに仕事が苦痛で仕方がなかったのです。

おまけにこの最初の職場では味方がいなかったのも大きいです。

何か相談したくても相談できる人はいなかったし、もし勇気を出して相談しても

仕事だろ!

と言われる始末でしたからね。

2.2.業務量と給与が見合っていないこと

あとは業務量と給与が見合って無かったというのも大きいです。

仕事というのは懸命に励んでもどうしても残業は出てくるものというのは社会人ならば分かると思います。

私が勤めていた病院では

今月は○○時間残業した。

という状況でも残業代は雀の涙ほどのものでした。

業務量で疲弊しきった私の口座に振り込まれたお金が微妙な金額・・・・・。

これらの理由からもう病院で働くのが嫌になってしまいました。

 

3.最後に

今回の記事はどうだったでしょうか。

私が病院を短期間で退職した理由は

人間関係

業務量と給与が釣り合っていないこと

でした。

皆さんの職場はどうでしょうか。

ぜひとも教えてください。

 

 

ではまた!!

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